兎に角




心の整理整頓で思いをアウトプットし、
アウトプットした願望を精査し、
本当の願望が抽出されたら、己の志(大目標)を定める。

その志に向かい、個々の目標を掲げて実現への実行計画を立てます。

自分の「望む通り」に進むために・・・

そして、目標を達成するために行動しますが、
その行動は心の持ち様に左右される事が多いため、
目標達成をチャート化した仕組みに頼ることが良いと思うのです。


日々のルーティンを怠らず行動する・・・
そうすれば「脳の仕組み」を利用することができるらしいのです。

やる気がなくても作業を開始すると、
脳の側座核という部分が興奮して「やる気」が出てくるそうです。

これは「作業興奮」という理論だそうで、
やる気のメカニズムとしてコーチングの世界でも取り入れられているようです。


考えずに兎に角やる・・・そのために、動き始める仕組みをつくってしまう。

目的があれば、無駄なものかどうかを判断することができます。

無駄なことを削減し集中するべきことに集中し、
目的に貢献するもの以外はやらないと決めることが大切です。

見極めることと捨てることができるようになったら、
それを考えなくてもできるくらいに習慣化するのです。

あとは、日々の心の在り方として、
リアルなこの瞬間の気分をできる限り「いい気分」でいること・・・

今変えたい現実を基準にして、
少しでも良い気分になれる考えをもつ練習をしていく!

今よりもほんの少しでいいので、現実の中で
嬉しいこと、ありがたいこと、感謝できること
を1つでも多く探してみようと思います。







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