いい気分♪1日の中で 「いい気分でいる時間」 「嫌な気分でいる時間」 「どちらでもない時間」 この3つの時間があった時に「1日の中でどの感情でいる時間を長くしたいか」 この感情を選べるようになったら生きるのがラクになりますね。 「いい気分でいられる感情を自分で選択していく」 客観視して他人の立場で考えた時、 いい気分の人と、嫌な気分の人、どちらの人と一緒にいたいか・・・。 いい気分の人と、嫌な気分の人・・・どちらの人と一緒に仕事をしたいか いい気分の人と、嫌な気分の人・・・どちらの人に接客をしてもらいたいか いい気分の人と、嫌な気分の人・・・どちらの人にチャンスを与えたくなるか やっぱり「いい気分」でいる人ほど、チャンスが多く舞い込んできたり、 人に応援されたりするものです。 では、「いい気分でいられる感情」とは何が原因で決まるのか、 何が原因で「いい気分」「嫌な気分」が決まるのか・・・と考えると、 やはり「思考」なんですよね。 今までこんな事を考えたこともなかったのですが、思い返すと、 【 出来事 → 感情 → 言葉・行動 → 結果 】 で過ごしてきたんです。私・・・。 出来事に対して、すぐ感情が前にでてきてしまう・・・恥ずかしい。(汗) でも、本当は 【 出来事 → 思考 → 感情 → 言葉・行動 → 結果 】 であるべきですね。 そんなに嫌味や文句を言われることはないかもですが、嫌な気分の時に限って、 誰かに嫌味や文句を言われたら、やはりイライラしますよね。 でも、すごくいい気分の時に(良い出来事があったりした時)誰かに嫌味などを言われても 「まあ〜いっか。」くらいでしょう。 これって、直接的な「出来事」と「感情」は切り離すことができるって事ですよね。 だからこそ、嫌な出来事があった時でも、 「私は、ついてる♪持ってる♪運が良い♪」など、 まず声に出したり、そう思うことでイライラやネガティブになりづらいのものです。 大切なのは、今がどうあろうと関係なく「幸せな気分でいる」こと。 どんな些細な事にも喜べる・・・感謝できる自分でいることですよね。 どこかのコメディアンが以前やっておられた 「あたりまえ体操」に出そうなネタですが ( ´∀` ) |